講演者:Dr. ヴァギネル R. サントス Ph.D.
ミナスジェライス州連邦大学、歯学部副学部長。歯科医。病理解剖学にて博士号取得。プロポリス、フィトセラピーの口内疾患における有用性や効能を示す数多くの論文を執筆。現在、プロポリスを用いた臨床実験を推進中で、フィトセラピー、そしてアピセラピーを用いた口内疾患の治療応用を研究中。
講演内容:臨床現場や外科的治療における、歯科学的立場から見たプロポリスの日々の応用方法。
Dr. マルコス ルシアーノ L. B. Ph.D.
薬剤師、パウリスタ州立大学創薬科学科にて修士号取得。サンパウロ大学創薬科学科、及びクイーンズ大学薬学部(北アイルランド)にて博士号を取得。マリンガ州立大学にて講義、研究活動を推進中。プロポリス、そしてプロポリスの放出システムに関する論文を執筆。現在でも微粒子状のプロポリスの放出システムを利用した口内疾患治療薬の研究開発に注力している。