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開催日:2007年03月30日
開催時間:09:00 - 12:00 / 14:00 - 18:00
開催地:ブラジル歯科協会講堂(ベロオリゾンチ/ブラジル)

講演者:Ms. シェイラ レモス アブレウ
ミナスジェライス州連邦大学卒業。薬剤師。工業薬学専攻。Nectar社、及びIDEAL社取締役。口腔疾患向けのアピセラピー(蜜蜂療法)、そしてフォトセラピー(植物療法)関連製品の開発、製造において豊富な経験を持つ。ISO認証の監査資格を持ち、Nectar社における研究部門、そして製品開発、及び製造部門の全責任を担う。処方箋薬局では、責任者として医師、そして患者へのサポートに努める。

講演内容:プロポリスの口腔疾患における応用方法とその製品形体。



講演者:Dr. ニラウド パウリーニョ Ph.D.
薬学、及び生化学において修士号を取得(サンタカタリーナ州連邦大学)。薬理学における天然製品の応用研究を経て博士号を取得(同大学)。Barriga Verde大学(サンタカタリーナ州)にて講義を持つ傍ら研究活動を続けている。プロポリス、その他の蜜蜂生産物、フィトセラピーに関する数々の論文を執筆し、世界中で講演活動を行う。現在、細胞内レベルでのプロポリスの活性に注目し、抗炎症作用、鎮痛効果、抗腫瘍作用におけるメカニズムを解明中。

講演内容:口腔疾患に対する薬理学的なプロポリスのメカニズム(抗炎症作用、細胞障害活性、免疫調整作用、鎮痛作用、抗酸化・抗菌活性など)。





講演者:Dr. ヨング K. パーク MD, Ph.D.
病理医、生化学士。カンピーナス州立大学(UNICAMP)、食品工学部教授。ロチェスター大学、ノースカロライナ大学、米国疾病予防管理センター(CDC)等の招聘研究員として活躍中。多くの歯科医の論文博士取得の指導教授として携わる他にも、自らプロポリスの口内疾患に対する応用性を数多くの研究論文で発表する事で、歯科学における貢献度は大。

講演内容:タイプ別のブラジル産プロポリスを対象に実施した研究の総論、及びそれらが持つミュータンスレンサ球菌、歯垢に対する効能



講演者:Dr. ヴァギネル R. サントス Ph.D.
ミナスジェライス州連邦大学、歯学部副学部長。歯科医。病理解剖学にて博士号取得。プロポリス、フィトセラピーの口内疾患における有用性や効能を示す数多くの論文を執筆。現在、プロポリスを用いた臨床実験を推進中で、フィトセラピー、そしてアピセラピーを用いた口内疾患の治療応用を研究中。

講演内容:臨床現場や外科的治療における、歯科学的立場から見たプロポリスの日々の応用方法。



Dr. マルコス ルシアーノ L. B. Ph.D.
薬剤師、パウリスタ州立大学創薬科学科にて修士号取得。サンパウロ大学創薬科学科、及びクイーンズ大学薬学部(北アイルランド)にて博士号を取得。マリンガ州立大学にて講義、研究活動を推進中。プロポリス、そしてプロポリスの放出システムに関する論文を執筆。現在でも微粒子状のプロポリスの放出システムを利用した口内疾患治療薬の研究開発に注力している。

講演内容:プロポリス含有微粒子状ゼラチンの口内疾患への応用。

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